業務改善の4原則:ECRSの原則って、ご存知ですか?
生産管理に携われる方ならご存知だと思いますが、この業務改善の原則は
生産以外の範囲では、まだまだ浸透していないようです。
★ECRSの原則★(イーシーアールエスの原則)
来月発売の雑誌「近代中小企業」で、多くの事例を交えて、この活用法をご紹介する予定です。
とてもわかりやすく、効果の出やすい方法なので、ぜひ学んでみてくださいね!
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業務改善の4原則:ECRSの原則って、ご存知ですか?
生産管理に携われる方ならご存知だと思いますが、この業務改善の原則は
生産以外の範囲では、まだまだ浸透していないようです。
★ECRSの原則★(イーシーアールエスの原則)
来月発売の雑誌「近代中小企業」で、多くの事例を交えて、この活用法をご紹介する予定です。
とてもわかりやすく、効果の出やすい方法なので、ぜひ学んでみてくださいね!
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自社が作ってる商品をどのように捉えるかによって、戦略や販売のアイデアに
大きな違いが生まれてきます。
例えば、自社がサラダ用のドレッシングを作っているとします。
多くの場合、このドレッシングが提供する価値は、「おいしさ」であると答えるでしょう。
しかし、もしかしたら、このドレッシングを買うお客様がこの商品に価値を感じているのは、
「野菜嫌いな子供が野菜を食べてくれる=家族の健康を守っていると感じられる」という
ことかもしれません。
そうであれば、自社が伝えるメッセージは、「おいしさ」ではなく、「家族の健康をまもる」
という方向性になってくるはずです。
最近ではCMも、商品の機能や良さを訴えるものから、それを使うことによって消費者が実現する
イメージを魅せるものが主流になってきました。
自社の商品を使うことによって、消費者は最終的に何を得ようとしているのか?
一度改めて考えてみると、いろいろな気付きがあるかもしれませんね♪
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10月26日号の日経ビジネスに、東レの物流改革の記事が載っていました。
単なる値切りではなく、組織全体を巻き込んだ改革で、物流費を半減させることを
実現した東レのとった手法は「脱・ジャスト・イン・タイム」。
営業マンが得意先に交渉し、納期を数日ずらしてもらうことで、輸送物量をまとめ
コストダウンに成功したそうです。
数年前にコンサルティングを行った会社でも、同様の取り組みで成功した経験があります。
短納期が本当にお客様のニーズにはなっていないことを明らかにし、重要度の高いニーズを
満たす代わりに納期を延ばしてもらうことで、物流費を大幅に削減することができました。
「在庫は悪」、「ジャスト・イン・タイムが理想」という声はよく聞かれますが、
全体最適の視点で考えた時に、東レのように、もっと良いやり方は企業それぞれに
残されているものです。
激変の時代、「定石」を捨てて、自社の目的にもっともあった手法をとる。
それが生き残りの秘訣だと考えています。
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日本のホワイトカラーの生産性の低さは、先進7カ国で最下位だそうです(2005年日本生産性本部調べ)
これまで外資系企業でお仕事をしてきましたが、確かに「なるほど」と思えるところはたくさんあります。
そのうちに顕著なのが、会議の生産性の低さ。
沢山の人数が集まり、結論も次のアクションも決まらないままに、うやむやに会議が終わり、
次の会議でまた同じような議論が繰り返される、ということは、よく見る光景なのではないでしょうか?
日本での社員教育はOJTが基本になっていますが、効率的な会議の進め方や、
ファシリテーションの仕方などきちんと教育できている会社はまだまだ少ないように思います。
生産性向上の第一歩として、参加者を一人減らす、会議時間は15分単位で設定する、など
簡単なところから手をつけてみてはいかがでしょうか?
ちなみに・・・日本のブルーカラーの生産性は、世界でもトップクラス!です
ホワイトカラーも負けてはいられないですね♪
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「ペットは家族の一員」との考え方は、もうすっかり一般化しました。
これに伴い、ペットと一緒に入れるお店や、一部エリアは一緒に歩けるショッピングセンター
などが増え、豊洲ららぽーとといった、ペットとの同伴に比較的配慮している施設は、
いつもペット連れでにぎわっています。
ペット産業の市場規模も2005年の9,961億円から、2008年の11,073億円まで毎年
前年比増で伸び続けているのを考えても(JPR社調べ)、新規参入や多角化の一環で、
ペットに絡むビジネスを考える方も多いのではないでしょうか?
その際にぜひ注意が必要なのが、各種法制度の理解です。
改正動物愛護管理法では、動物取扱業者は事業所ごとに一定の条件を備えた
動物取扱責任者を配置する必要がありますし、
ペットフード関連では、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律によって、
原料の規制や国への届け出、立ち入り検査の実施などが定められています。
「人とペットが共生できる社会」を支える素晴らしい製品やサービスを生み出すお手伝いも、
積極的に取り組んでいければ、と考えています!
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今日は某商店街振興組合さまへの、診断結果の報告会が ありました。
今回は8人一緒にコンサルティングを行ったのですが、それぞれの強みを発揮することで、
なかなか視点の面白い、魅力あるご提案ができ、お客様にも喜んでいただくことができました。
いかにそれぞれの強みを評価し、弱点を補いあえるかで、
最終的な品質は何倍にも高まることを、改めて実感!です。
会社組織も、同じことが言えますよね
人材は会社にとって、もっとも伸びしろの大きな経営資源です。
1+1=3を生み出す、活用をしたいですね!
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大日本印刷が、埼玉の工場内で印刷から製本までを一貫製造し、
再版の場合、最短で入稿後5日間で納品という短納期を可能にする
サービスを展開されるそうです。
4割もの返品を生み出す委託販売制度や再販売価格維持制度など、
独自の商習慣が根強く残る出版業界ですが、
このような短納期を実現するサービスが生み出されることで、
サプライチェーン内の流通在庫や無駄な在庫移動が削減され、
高コスト体質を変えることができるようになるのでは、と期待しています。
体質改善で適正な利益を確保できる土壌が築かれれば、
余分な制約や統制は、不要になりますからね
今後の出版業界のイノベーションに、注目です!
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もっと現場の問題解決力を高め、組織の底力を上げる方法はないかと探しているうちに、
「アクションラーニング」という方法に出会い、現在コーチの資格を取るための勉強を進めています。
「アクションラーニングは、グループで現実の問題に対処し、
その解決策を立案・実施していく過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、
個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法です」
(出典:NPO法人日本アクションラーニング協会)
この手法でとても特徴的なのは、「質問」と「答え」を中心に、問題解決のためのディスカッションを
進めるという点です。
これにより、多くの会議で見られがちな、
「誰か一人が自分の考えを延々と述べて、周りは口をはさめない」といった状況や、
「こうすべきだ!という考えを押し付けられたものの、腹に落ちていないから行動に移さない」といった状況を
なくすことが可能になります。
まだまだアクションラーニングを語れるレベルには至っていないのですが、
クライアントさまの組織開発に少しでも役立てるよう、しっかり勉強を続けます!
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エステサロンを数店舗経営されている、女性社長さんとお話しする機会がありました。
若い経営者ながら、創業から5年で5店舗まで拡大させた、凄腕で魅力的!な社長さんです。
ひとりでサロンをオープンし、すこしずつ拡大させていったとのことですが、
従業員が増えるに従って、「自分の想いがちゃんと伝わっているのか」「自分が現場に出ると
うっとうしいと思われないか」「この点は注意したいけれど、やる気が落ちてしまわないか」など
悩みも増える一方。。。
多くの女性経営者とお話をして感じているのが、女性の強みでもある「気配り力」が、
時に経営者に必要以上のストレスを与えているということです。
経営者としていうべきことは言わなければならない、でも、こんなことを言ったら社員は
どう感じるだろう?、自分はどう受け止められるだろう?、と考え込んでしまうのです。
なぜそれを指摘するのかという背景をしっかり伝えれば、指摘することでモチベーションが
さがることはあまりないと思います。
ただ、これまでの経緯などで、「社長としていいたいことがたくさんあるけど、なかなか言えない」
ということがあれば、外部のコンサルタントに代弁してもらう、というのも、コンサルタントの
上手な使い方だと思います。
社員の方も、客観的な情報に基づいた指摘の方が、受け入れやすいように感じます。
「言いたいけれど、言えないもやもや」を、コンサルタントを使って解消してはいかがでしょうか?
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10月に入り、執筆系のお仕事をいくつかいただきました。
その他、報告書作成なども入っているため、10月はひたすら書きまくりの
日々が続いています。
これまでほとんど使わなかったワードもフル活用で、
ワード活用のマニュアル本片手に奮闘中。
うーん、奥が深いです。。。
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オフィスのある築地エリアは、チェーン店が少なく、昔からの
小さなお店がたくさん軒を連ねています。
リーズナブルで美味しいランチを出してくれるお店が多いので、
最近はそんな一軒ずつめぐって開拓しているのですが、
お店それぞれの雰囲気やこだわりなどを感じることができるのが
何よりも楽しみになっています。
常連さんをしっかりつかんだ老舗が多いのですが、新規のお客様を
取り込むために、特徴と値段がすぐにわかるランチメニューを外に出したり、
写真を飾ったりと、お店それぞれに工夫を凝らし、互いに切磋琢磨
しているのを感じます。
商店街の活性化の原点は、「個店同士の競争と磨き合い」なのですね
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中小製造業にぜひお勧めしたい、製品の付加価値向上策のひとつが、
「デザイン」への着目です。
新機能の開発は、その商品化まで、長い期間と費用がかかります。
技術力のある会社ほど、技術や機能性を前面に出し、その結果デザインが
決まることが多いように思います。
「デザイン」という視点で、それを使う人がどんな気持ちになるか、
どんな気持ちになることを後押ししたいのか、
改めて自社の製品を見つめてみると、何か気付きがあるかもしれません。
コストダウンの前に、デザインの力を使い、小さなコストでできる高付加価値化を
考えてみてはいかがでしょう?
【事例】 3M ドーナツ型メンディングテープ

コツコツと事務作業をする方が、フッと笑顔になる、そんな一瞬を提供したかった
のかもしれませんね。
http://www.mmm.co.jp/office/tape/donuts/
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「ダイソンは、今回新たな家電製品を抜本から見直し、新しい発見からその製品の大幅な機能性の向上に成功しました。その製品にとって、誰もが必要不可欠だと考えていた“あるパーツ”を取り除いたことこそが成功の鍵となりました。」
ダイソンのホームページでのメッセージ。
気になって調べたところ、わかりました!
正解は、「羽根のない扇風機」!!!

ダイソンの製品開発には、ブルーオーシャン戦略で提唱されている、
製品やサービスに備わる要素を、業界の常識より「増やす」「付け加える」「取り除く」「減らす」
という4つの行動が生かされているな、と実感です。
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オフィスから10分も歩けば、美味しいものが一杯の銀座に着きます。
今日は少し早めに、イタリアンレストランの「ヴィアヌォーバ ロンド」さんでランチをいただきました
今日の日替わりパスタはボンゴレロッソで、これにサラダ、手作りパン、デザート、飲み物もついて
1050円ととってもリーズナブルです♪
接客も丁寧で、味はもちろん
Good!
美味しいものを食べると、一層元気が湧いてきます!!
さあ、午後もお仕事がんばろう!
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現在診断を進めている、某商店街。
何度も街を訪れ、街頭アンケートなどで来街者の声をきき、商店街の方々と
触れ合うほどに、初めはわからなかった商店街の「魅力」が心にしみいってきました
今では、商店街に入ると、「帰ってきた!」という安心感まで感じるほど。
昔からある小さな古い和菓子屋さんは、銀座の名店に全くひけをとらない餡をつくり、
炭火焼のうなぎ屋さんは、ふっくらととろけるような、でも香ばしいかば焼きをだしてくれます。
若い人は、「自分に合う、気に入る商品があるわけがない」と商店街を素通りしてしまいますが、
一歩足を踏み入れると、魅力ある商品と店主に、きっと出会えると思います。
この激動の時代に生き残っているお店は、やはりきらりと光るものがあるのだと、
強く実感しました。
この商店街の魅力に気づく方たちが増えるよう、全力でお手伝させていただきます!
【
今日の振り返り】
あのお店は、なぜ何十年も商売を続けていられるのでしょうか?
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"もし鉄道会社が、単に「鉄道事業を行っている」というのではなく、
「人々や製品の輸送が自分たちの使命である」と定義していれば、
アメリカの鉄道会社が衰退産業の仲間入りをすることはなかったのに"
T.レビット博士が「マーケティング・マイオピア(近視眼的マーケティング)」という
著名な論文で述べられた言葉です。
JRが衰退を指摘されていた国鉄の時代から民営化される過程で、事業の定義を見直し、
エキナカ事業や電子マネー事業などで成功を収めているのは、まさに
「自社事業の使命の定義付け」に成功した例と言えるでしょう。
これを1960年代に提唱したレビット博士の先見の明には、感服です。
【
今日の振返り】
御社の「事業の定義」は、現在、そして将来の顧客のニーズに応えられるものですか?
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明日は商店街の来街者アンケートの実施を予定していましたが、
台風18号の接近で、急きょ日程変更になりました
。。。
どれだけ綿密に計画を立てても、"おてんとうさま"にはかないません。
皆さまも、十分気を付けてくださいね!
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東京商工会議所に加入しました。
資料を送っていただいて、申込書を返送しようと思っていましたが、
担当の方が訪ねてきてくださって、サービス内容を丁寧に紹介していただきました
サービス内容では交流会などのほかに、企業PRを支援するサイト「ビジ伝」や
メディアリリースをサポートする「東商ニュースポスト」など、先進的なマーケティング支援を
会員に対し無料で提供されています。
なんとなく入っておられる会社も多いと思いますが、自社に役立つサービスがないか、
見直してみてはいかがでしょうか?会費の元は、十分に取れますよ!
【今日の振返り】
提供される会員サービスを、理解し、活用していますか?
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今日は都内の商店街診断です。
理事会へのインタビューと、近隣の競合商店街/店舗の調査を実施しました。
製造業と勝手が違うことの多い商店街コンサルティングですが、
お客さまの視点に立つこと、自分たちの強み、お客さまに選ばれている理由を
もう一度再認識し、より磨き上げるという意味では、本質は変わらないと感じます。
【
今日の振り返り】
御社は、なぜお客さまに選ばれているのでしょうか?
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