銀行に、区が指定する振替用紙が置いてあるか、電話で確認した時のお話です。
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行員さん「はい、その用紙ならございます。」
私「(ほっ、よかった!
) それは取りに行かなければいけませんか?」
少し間があって…
行員さん「送ったほうがよろしいですか?」 (ちょっとイヤイヤな感じ…)
私「いえ・・・、取りに行きつつそこで書くので、結構です・・・。」(テンション↓)
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このような応対は、本当にもったいないな、と思います。
『本当に送ることになったら、手間が増えて面倒だな』という気持ちはわかる
のですが、お客さまにその気持ちが伝わるようなことは決してあってはいけません。
もしその時に
「よろしければお送りしましょうか?」
という言葉を選べたら、お客さまも気持ちよく「いえいえ、申し込みの時にいただきます」
と、行員さんの気遣いに感謝しながら、言えたはずです。
「送ったほうがよろしいですか?」と「よろしければお送りしましょうか?」
この言葉を入れ替えるだけなら、とっても簡単なことですよね?
お客様の満足を高めるチャンスは身近にこんなにも転がっているのに、
本当にもったいないことです。
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