ビジネスブログ

2014年12月アーカイブ

 

こんにちは、中小企業診断士の楊典子です。

 

この度、富山県新世紀産業機構さまの専門家派遣事業に

専門家として登録させていただきました。

 

富山県で事業を行っている、または創業をお考えの方は、

弊社のコンサルティングサービスを含む、

専門家による経営支援サービスを

低価格でお受けいただくことが可能となります。

 

ご負担いただく費用:1回1万円+交通費1/3

 

この制度を利用するには、まず中小企業支援センターへ

ご相談していただくことが必要です。

 

ぜひご活用くださいませ。

 

富山県新世紀産業機構(←リンクあり)

公益財団法人 富山県新世紀産業機構 中小企業支援センター 

支援マネージャーグループ

〒930-0866 富山県富山市高田527番地 情報ビル1F

Tel.076-444-5605 Fax.076-444-5646

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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こんにちは、業務改善コンサルタントの楊典子です。

 

新卒から独立までの間、

ずっと外資系企業で仕事をしてきたこともあり

外資系企業の日本支社における業務改善支援を

いくつも行ってきました。

 

コンサルタントとして、日本企業と外資系企業、

それぞれの内部を見ていくうちに、外資系企業特有の
業務課題がいくつかあることに気がつきました。

 

【外資系企業に共通する代表的な課題は6つある】

ということです。

 

【共通課題①】

欠品や不具合の問題を

「本社・海外工場の責任」として終わらせがちで、

問題解決についての当事者意識が弱い

 

責任をより権限がある海外に押しつけてしまうという

パターンです。

 

問題が起こったときに、

本社や工場に働きかけはするのですが、

 

「でも、本社が対応してくれない・・・」

「あっちの工場は、そういうやり方だから・・・」

 

と、明確な改善がはかれないまま、なんとなくあいまいに

社内の関係者が「まぁ、しょうがないよね」と終わってしまう

状況が見られます。

 

もちろん、有力なお客様からの猛烈なクレームがあれば、

状況は異なりますが。

 

このパターンが生まれると、同じ問題が繰り返し起こり、

そして毎回同じように関係者が右往左往するという、

時間の無駄が生まれます。

 

そして何より、お客様からの信頼を失っていきます

 

では、次回は共通課題②

本社主導で入れられた基幹システムに関する課題について

見ていきたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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