現在の若者の消費傾向を語る際に、決して外せないキーワードが
『所有欲のなさ』です。車を持たない、マイホームへの思い入れがない、
中古品やリサイクルへの抵抗感がない、むしろいるものはいるときだけあればいい
などなど、このキーワードを裏付ける統計はたくさんあると思います。
エコという切り口で、リサイクル関連の市場へ参入している企業も数多くありますが、
将来の存続をかけて、「所有しないが便益は得たい」というニーズに対応していこう
という企業はまだ少ないように感じます。
次の時代の消費を担う世代のニーズにどのようにこたえていくか、
30年先を見据えて、真剣に取り組むことが求められています。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●















今日の振返り】